english

日本人にとってややこしい「go」と「come」

Feb 14, 2016

-shared-img-thumb-LIG_dassyuhiroyuki_TP_V

こんにちは。

今日は我々日本人にとってややこしいと感じる英語として「go」と「come」について紹介したいと思います。

 

「go」と「come」の使い方

 

おそらく多くの方がこの2つの単語を

 

go : 行く

come : 来る

 

と認識していると思います。

 

 

ですがややこしいことに、日本語で「行く」という言葉は英語では「come」と「go」で使い分けなければならないのです!

この2つの単語は

 

go : 話し相手や今いる場所から離れる

come : 話し相手のところに向かう

 

というニュアンスで使うことができます。

 

 

つまり日本語で言う「今からそっち向かうよ!」や「私も行っていい?」というフレーズを使いたい時は「come」を使わなければいけません。

 

逆に「go」は「今から◯◯にいかなくちゃいけないんだ」とか「明日◯◯にいくよ!」といったように話し相手から離れたり、目的の場所に行く時に使われます。

 

 

 

この感覚に慣れるまで少し時間がかかると思いますが、「相手のところに行く時はcome」と頭の中で覚えておけば正しく使えると思います。

私も日頃からどっちを使うのか頭の中でシミュレーションしてとっさのときに口から正しい方を出せるように練習中ですので、ぜひ皆さんもやってみてください!

Scroll to Top